診療体制

腎臓内科・腎臓外科(臓器移植)

西日本で最初に血液透析を開始し、西日本地区
一般病院では最初に生体腎臓移植を成功した
歴史ある腎疾患治療センター。

当院腎センターは1968年6月に西日本で最初の血液透析を開始、また1972年5月には西日本地区の一般病院としては最初に生体腎臓移植を成功した歴史ある腎疾患治療センターです。1980年1月には新しい透析方法としてCAPD(連続携行式腹膜透析)を導入し、1982年10月には最初の献腎移植を施行しました。

当腎センターの特長は、慢性腎不全治療としてこれらの3種類の治療方法を選択できるという点です。また、それぞれの治療について長年の経験を持つスタッフがおり、患者さんの年齢、病態や生活パターンに合わせて最適の治療方法を選べる体制になっています。腎臓移植に当たっては、手術から術後の免疫抑制方法と合併症対策まで腎センターの外科と内科のスタッフが協力して診療に当たっています。

外来診療表

 
腎臓内科
腎臓外科
(臓器移植)
安 永 安 永
吉 松
安 永
①③⑤
吉 松
②④
吉 松
西 原
(午後)
休 診 安永①
吉松②
休 診
③④⑤
〇で囲まれた数字は、週を表します。
例:① → 第1週

スタッフ紹介

【腎臓(移植)外科主任部長】安永 親生(チカオ)
卒業年次 昭和59年卒
専門分野 腎臓移植、腎不全外科
二次性副甲状腺機能亢進症
認定 日本外科学会専門医
日本腎臓学会 指導医、専門医
日本透析医学会 指導医、専門医、評議員
腎移植認定医
日本臨床腎移植学会 幹事
日本腎不全外科研究会 世話人
九州腎臓移植研究会 幹事
九州大学大学院医学研究院 特別講師
公立大学法人 九州歯科大学 非常勤講師
医学博士

【腎センター兼外科部長】吉松 正憲
卒業年次 平成17年卒
専門分野  
認定 日本外科学会外科専門医
医学博士

【腎センター担当医】西原 学宣
卒業年次 平成2年卒
専門分野 腎臓内科、一般内科
認定 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
日本腎臓学会腎臓専門医、認定指導医
日本透析医学会透析専門医、指導医
薬学修士

社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部
福岡県済生会八幡総合病院

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