診療体制

病理診断科

顕微鏡による病理診断で
癌の早期発見・早期治療を行います。

患者さんの体の、あらゆる部分から採取された組織や細胞を顕微鏡で観察し、診断決定の任務に当たるのが病理科の役割です。中でも癌の病理診断は、最も重要な仕事の一つです。
1.癌かどうか(悪性か良性か)、2.癌のタイプ、3.手術する範囲の決定、4.抗癌剤が効きやすいかどうかの判断など、多項目にわたって主治医と連携し決定して行きます。ほとんどの癌で、最善最大の治療法は早期発見早期治療です。病理検査で、早期診断も可能です。

※当科後期研修に興味のある方は、臨床研修担当事務までご連絡ください。

主な対象疾患

  • 胃癌や大腸癌など全身の悪性腫瘍
  • 腎疾患のタイプ
  • 結核などの特異的炎症性疾患
  • ヘリコバクター胃炎など細菌感染症

スタッフ紹介

【病理医・医療技術部部長】原武 讓二
卒業年次 昭和52年卒
専門分野 病理診断学、臨床検査医学、肝臓病理学
認定 日本病理学会専門医
病理専門医研修指導医
日本臨床検査医学会管理医
外国医師臨床修練指導医
 

社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部
福岡県済生会八幡総合病院

  • TEL093-662-5211
  • FAX093-671-3823
  • 〒805-0050 福岡県北九州市
    八幡東区春の町五丁目9番27号
  • 交通アクセス