診療体制

老年内科

高齢者の疾患の特徴を理解した医師による診療


年を重ねますと個人差はありますが、さまざまな症状が現れてきます。さらに、もの忘れなどの認知機能障害も出現する頻度が高くなります。そういった高齢者層の疾患の特徴を十分に理解した医師による診察が不可欠と考え、「老年内科」を新設いたしました。


老年内科では…

主に65歳以上の方を対象として診療を行っており、認知症(もの忘れ)、転倒、歩行障害、失禁、意識障害、手足のしびれ、原因不明の発熱、繰り返す肺炎など、高齢者に非常に多いさまざまな症状に対する診察や健康上の悩み、さらには介護上の問題など幅広く対応いたします。
画像だけでなく生活情報も重視した包括的な診療で、患者さんの状態を総合的に判断し、その症状に相応した治療法を決定します。また、専門性が必要と診断しました際は、専門医をご紹介させていただきます。

※ 「もの忘れ」に関しましては、毎月第1,3金曜日に神経内科医師によります「もの忘れ外来」も行っています。
(予約制: 受診の際、ご家族などの付添いが必要です。)

担当医師

【老年内科部長】 舟 橋  玲
卒業年次 昭和 62 年卒
専門分野 総合診療
認定 福岡県医師会認定総合医
日本外科学会 外科専門医
日本医師会認定産業医

診察日

月曜・水曜・木曜 8:30 - 12:30

お問い合わせ

受診に関しまして、ご不明な点等がございましたら、総合相談センターへお尋ねください。

社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部
福岡県済生会八幡総合病院

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